| ・ |
アメリカの4年制大学、学士課程への進学をお考えの方 |
| ・ |
入学時の年齢が18歳以上、26歳以下の健康な男女 |
| ・ |
入学年度の3月までに高等学校を卒業されている方、卒業見込みの方 |
| ・ |
日本で大学に行かれている方、大学を卒業されている方、社会人の方 |
| ・ |
スポーツ奨学金希望者は、種目とレベル等の条件に該当されている方 |
| Q. |
何故、アメリカの大学が留学生に奨学金を支給して頂けるのでしょうか? |
| A. |
大学により理由は様々ですが、基本的には、構内の文化的多様性の促進を目的としています。大学内に留学生を迎え入れることで、地元の学生が異文化を理解し、また学生間の交流を図ることができると考えているからです。 |
|
| Q. |
過去の実績をおしえてください。 |
| A. |
これまで1000人を超える学生が参加し、大学に入学しています。また、本プログラムを通じて、現在までに合計3900万ドル(約45億円)の奨学金が支給されています。 |
|
| Q. |
参加大学について教えてください。 |
| A. |
参加大学は、毎年増減しており、本年度どの大学が参加するかを事前に公表しておりません。但し、参加大学は、進級率、卒業率、教授と学生の割合などを調査したランキングで中堅以上に位置し、大学認定団体から認定を受けています。 |
|
| Q. |
奨学金の支給額と個人の出費について教えてください。 |
| A. |
オファーを受けた大学により、学費、寮費、食事の総額費用や、奨学金の支給割合が異なるため、正確な個人の支出総額を事前に見積もることは困難です。また、航空券代、保険料、お小遣いなど個人的出費も必要となります。 |
|
| Q. |
具体的な大学やロケーションを選べるのでしょうか? |
| A. |
希望する大学から奨学金を取得するプログラムではありません。予め大学、州、都市などが具体的に決まっている方は注意が必要です。但し、複数の大学からオファーがあった場合、その中から条件を考慮しながら選ぶことが出来ます。 |
|
| Q. |
奨学金支給のための審査基準を教えてください。 |
| A. |
奨学金を支給するかどうかは大学の担当審査官が判断します。基準は大学により様々ですが、高校の成績、推薦状、エッセーなどで判断されます。スポーツ奨学金の場合は、それ以外に3週間にわたって米国内で行われるショーケースで実技能力審査も判断基準のひとつになります。 |
|
| Q. |
英語力がなくても応募可能ですか? |
| A. |
可能です。奨学金を得られるかどうかは、英語力によって左右されません。入学時に英語力が足りない場合は、大学付属の英語学校で、大学の定める英語基準に達するまで学べます。もちろんその間も同額の奨学金を支給していただくケースも多いですが、留学を成功させるためにも、出発までに極力英語力を上げる努力が必要です。 |